ちいさな森

ぶよっこりーの頭の中

みんな塾にいっている。

という話を昨日夫としました。 幼稚園で話をしても、公園で出会った人と話をしても、大体の子どもは塾にいっている、という感じです。 塾というのは、公文か学研か幼児教室のいずれか。 比率としては『学研:公文:幼児教室=6:3:1』です(当社調べ。母数20件ほど)。

 

今までは「公文行ってる」って聞いても、「へー。そうなんだー。すごいねー」って感じでしたが、今はなんか色々気になる時期に入ってしまい、つい「どういうことしているの?」なんて。

 

公文行っている子は大体小学校までには九九はマスターしているよ、みたいな感じが多いのかな。
学研に行っている子は「足し算・引き算・漢字」ができている、とのこと。
幼児教室はなんかよくわからないけれど「すごく落ち着いて勉強ができる」みたいな話を聞きます。

 

そういうの色々聞いて回ると 「先取り、悩まなくてもよかったじゃん!」って思ってしまいました。 この間まで、先取りしようかどうしようかとかなり深刻に悩んでいましたが、周りの話を聞いたら「みんな普通にやっているんだなあ」と。 時代は変わったものだ・・・。

 

 

入学前に簡単な計算や文字の読み書きは当たり前

のようです。 就学前の学校の説明会では一応「丁寧に教えるので、文字を書ける必要はありません」みたいな説明があるらしいので、書けなくても大丈夫なようですが、実際に入学したら、書けない子は本当に一握りという・・・。正直、「うちの娘は先取りしなくても、きちんと授業聞いてなんとかするはず!」と自信を持って言えません・・・。もしかしたら「私だけできない」と意気消沈してしまうかも・・・。

 

 

そもそも幼児の通信教材だってある意味先取り

年長を目前に控え、「先取りどうしようかな」なんて悩んでいましたが、色々と各社教材を取り寄せて取り組ませた時に、「あー、これしまじろうでやったことある」みたいに思いました。

 

幼児教材でも、文字を書いたり読んだり、数を数えあげたりしますよね。 結局、それ全部先取りだなあ、って。幼児教材やっている子は、絶対小学校の4月5月はつまらないだろうなあ、と。

 

しまじろうとかやってて「先取りしてません(キリッ)」ってなんか違うかな。もう先取りしてたわ、という感じです。

 

 

何もやっていないように見えて、みんな熱心

少子化もありますし、みんな子どもにかけるお金も情熱も一昔前とは全然違うように思います。 こういう風にネットでも情報が山のように入ってくるわけでして、自動的にみんな何か取り組むような仕組みになっているような気もします。

 

 

うちは通信教材でなんとかする!

塾にいっている子が多いようですが、うちは通信教材でなんとかしたいと思っています。 とりあえず受験する予定もないですし、お金もありません。優先順位的にはスイミングやピアノの方が上です。

 

でも、なんで公文で九九をやっていると誇らしげなのに、通信教材を一年先取りすると後ろめたい気持ちになるんでしょうね・・・。ブログでは書けますが、実際にリアルな知人には隠しておきたいなあ、なんて気持ちになります。

 

 

学習の予定

これから1年はZ会の先取り(一年生)をやります。 来年は、一旦先取りを停止して、実学年のリトルクラブとピグマクラブの二つをやろうと思っています。 再来年は、Z会の実学年相応(2年生)とリトルクラブかピグマのどちらかをやろうかなあ、と。

 

どうでしょうか。ボリューム多すぎでしょうか。

 

まだ一年あるので、悩みつつ計画を立てていこうと思います。