ちいさな森

ぶよっこりーの頭の中

しまじろう教材(こどもチャレンジ)をフルに楽しむために取り組んだこと。

娘はしまじろうが大好きでした(2年間の受講を経て解約したので過去形です)。

毎月こどもチャレンジが来るのを心待ちにし、届いていたら脇目も振らず、開封。 DVDをみて、おもちゃで遊び、すべての付録を堪能し尽くし、ワークも一人で全部取り組む・・・。

親の手は全くかかりません。

 

けれど、他にこどもチャレンジをやっている親に聞くと意外と

「うちの子全然やらないのよ」
「もう数ヶ月開けてもない」
「解約したけど、全然気づきもしなかった」

などなど、子どもの情熱に温度差があります。

やるなら、うちの娘くらいやらないと元が取れないと思うのは私だけでしょうか。

 

ということで、ここでは、「うちのこういうところが、しまじろうに夢中にさせたのかな」と思われる我が家の取り組みを取り上げていきます。

 

テレビは基本DVDだけ。

うちは、テレビを基本つけていません。テレビを見るのは、DVDだけ。とは言っても、DVDもそんなに数があるわけではありません。 だから、しまじろうのDVDは貴重なテレビ資源。 数少ないテレビを見るチャンスということもあって、娘はしまじろうが来ると嬉しくて仕方なかったのかもしれません。

 

しまじろうも見せすぎることなく、一日一回一話だけを徹底しました。与えすぎると飽きるのも早いからです。

 

おもちゃを他に買わない。

年少でこどもチャレンジを始めるときに「じゃあ、もうおもちゃは買わないよ」と約束して始めました。

 

しまじろうをやっていると、毎月のようにおもちゃや付録が届きます。こどもチャレンジと並行しておもちゃを買っていると家の中が溢れかえってしまいます。 他に遊ぶおもちゃがないので、しまじろうが届くと、しまじろうのおもちゃだけに専念することができたように思います。

 

年少より小さい頃に買ったおもちゃは赤ちゃん用のものかブロック系だけなので、しまじろうほど夢中になることはありません。そもそも、子どもは飽きっぽいものですしね。

 

ワークが終わっていないと次号を開封できないことにした。

これは、ちょっと判断が難しいところでした。

 

ワークが途中で少したまりがちになってきたのです。理由は問題文を自分で読むのが辛いからでした。そこで、「次号からは、ワーク終わってないと開けられないことにしようか」と提案しました。「なんで?」と訊かれたのですが、「たまると〇〇ちゃんが大変でしょ?」「全部セットでしまじろうだから、ワークだけ残るとお母さんもちょっともったいないって思うなあ」と説明すると納得してくれて、届いたらすぐにこなすようになりました(1日1枚くらいでやってほしかったけど・・・。贅沢は言いません・・・。)。

 

問題自体は好きだけど、問題文を読むのが少し辛いという状況を数ヶ月経て自分一人でできるようになりました。

 

まとめます。

しまじろうをとっているけれど、あまり取り組まないというお家では、他に誘惑がいっぱいあるような気がします。戦隊モノのアニメが好きだったり、プリキュアのおもちゃがあったり、YouTubeを見せていたり。

 

正直なところ、戦隊モノやプリキュアの魅力に気づけば、しまじろうには戻ってこられないのではないでしょうか。

 

娘もプリキュアは好きですが、おもちゃはないし、テレビもたまにしか見なかったので、しまじろうほどの求心力は持たなかったようです。 いろいろな教育方針があるので、プリキュアや戦隊モノを見せるな、というわけではありませんが、こどもチャレンジをフルで楽しむためには、少し邪魔になるのかな、と思います。キャラクターや世界観的には、しまじろうの方が精神年齢低めな感じですしね。 ということで以上です。

 

こどもチャレンジをやらせようかな、と思っている人は参考にしてくれると嬉しいです。