ちいさな森

ぶよっこりーの頭の中

「算数と国語を同時に伸ばすパズル」は何歳からできるのかな?

「算数と国語を同時に伸ばすパズル」というなんとも魅力的な名前の本を知っていますか?  算数と国語力、どっちも子どもに身につけさせたい能力です。

 

アマゾンで偶然発見して、その時はタイトルだけ見て、「まだ早いわ。幼児だし。そのうち使いたいから覚えておこう」とカートにポイっと放り込んでいました。

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編

算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編

 

 

 

 

 

そのあと、生活用品を購入するときに、うっかりカートから外しておくのを忘れて、そのまま我が家にやってきました。

 

じゃん。

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算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編

 

「絶対まだまだ早すぎる」と思ったのですが、中を見て気が変わりました。

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算数と国語を同時に伸ばすパズルの中身

「これ、論理パズルやん。」 そう、中身は、私が大昔ハマりにハマりまくっていた論理パズルだったのです。 とはいえ、内容はやはり幼稚園児には早そう。& 私には簡単すぎる・・・。

 

ということで、入門と上級を買い足しました。

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル 入門編

算数と国語を同時に伸ばすパズル 入門編

 

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル 上級編

算数と国語を同時に伸ばすパズル 上級編

 

 

 

入門であれば、娘も解けるし、上級であれば、私もそこそこ楽しめるだろうと思ったからです。

 

ということで各々感想をまとめておきます。

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル・入門編(5歳児)

最初は少し戸惑っていましたが、すぐに形式に慣れ、どんどん解けるようになりました。冊子の中に4枚賞状が用意されていて、それがすごくいいモチベーションになったようで、「賞状、賞状」と言いながら、どんどん解いていきました。

 

途中、「以上」といった言葉の意味など細かいところで文章につまずいたりしていましたが、このパズルを解くことでかなり日本語を読めるようになりました。

 

算数に関しては、数字を書くのがかなり上手になったなあ、と思います。いろいろと試行錯誤する、ということも覚えたようです。

 

算数と国語を同時に伸ばすパズル・上級編(over30)

こちらは私です。 かなり楽しめました。

 

上級とはいえ、小学生用。もしかしたら簡単すぎるかな、と思ったのですが、最初の方は、勘を取り戻すのにいい難易度で、最後の方は結構手こずる問題もあったりして、「あれ? これ小学生用だよね?」と何回か確認してしまいました。。。

 

ちょっとショックです・・・。 でも、楽しかったです。

 

 

全体的によかったこと

親子で同じことに同じ温度で取り組めることは滅多にないので、とても楽しかったです。普段であれば、娘の楽しみに対しては少し目線を下げる必要があるのですが、算数と国語を同時に伸ばすパズルであれば、親も同じだけ熱中することができます。

 

また、今までは、少し考えて答えが出るような問題しかやったことがなかったので(通信教材のワークなど)、同じ問題を間違えても取り組むという経験ができたことで、娘の考える力、粘り強さ、集中力が大きく伸びたようです。

 

少し不満なこと

楽しすぎて、一気にやってしまうことです。 もしかしたら、親の私がうまく制限して一枚ずつ渡すといった運用にした方がよかったのかもしれません。

 

ちなみに私も終わってしまって、現在少々手持ち無沙汰です。

 

現在。

娘は、入門編を終わり、少し力をつけたようで、最初は無謀かと思われた初級編に今はチャレンジしています。 私は今これに目をつけています。。。 やる時間あるかな・・・。

 

賢くなるパズル たし算 上級 (宮本算数教室の教材)

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