ちいさな森

ぶよっこりーの頭の中

捨てる勇気

ブログを読んでも、本棚を眺めても思うことですが、ここ2ヶ月くらいドリルとか買い過ぎだなあ・・・。 最近知育(むしろ勉強?)に目覚めてしまったので、ついつい「あれもこれも」となってしまい、ドリル系をたくさん買い過ぎた気がします。本当は、もう少しゆっくりやるべきものですよね。娘はやりたいものしかやっていないので、多分押し付けてはいないのですが、私の気持ちが重たくなってきました。

 

言い訳。

一応言い訳をしておきます。

 

言い訳1:だって、どれが向いているかわからないやん?

決して、決して、「今までの遅れを取り戻すぞ〜。全部やらすぞ〜」と思っていた訳ではありません(多分)。いや、あわよくば「全部『やりたい』って言って、やってくれるかも」という淡い期待はありました。ですが、無理強いして「お勉強嫌い」となれば、本末転倒ですから・・・。

 

世の中にはたくさんの勉強教材がありますが、どのレビューを見ても「すごくよかった」というものがある一方「あんまり子どもが食いつきませんでした」というものもあります。 我が子がどちらになるのかは、実際渡してみないとわかりません。

 

また、娘は今足し算パズルにご執心ですが、最初からそうだったとも言い難いです。どうも、娘自身の中ででも「いろいろやってみたけど、これが一番面白いわ」みたいなものがあるように感じられます。一目見ただけでは、娘はどれも「面白そう! やりたい!」というのですが、少しやってみて「これ違う」ってなるのでしょう。親としては「やるって言ったじゃん・・・」と思いますが、そこはぐっとこらえています。気が変わることなんてよくあることなので・・・。

 

 

言い訳2:親の役にたつ。

子どもが取り組まなくても、親の役には立ちます。 別にドリルを解くことだけがお勉強につながるわけではありません。ドリルの中に書いてあることを折り紙で再現してみる。積み木を積んでみる。ドリルに出てくる知らない言葉を生活の中で使うようにしてみる。算数の文章題通りにお菓子を用意して問題を出してみる。など、ドリルは親が読んでみて、生活の中で再現させていけばいいのかな、と考えています。

 

 

捨てないけど

タイトルには捨てる勇気なんて書いてしまいましたが、物理的に捨てるつもりはありません。そのうちやるかもしれないし。けれど、最初は「こっちをやってから、こっちをやって」というようなプランを立てていましたが、そのプランは一旦破棄。「最終的に片付かなくても気にしないことにする!」と気持ちの切り替えが必要だなあ、と思いました。

 

 

まとめ

いろいろドリル買ってしまったけど、片付かなくても気にしないことにする宣言でした。 買ってなかったら、どっちにしても気になっていたと思うし、こればっかりは仕方ない、ということで! 通信教材は毎月毎日計画的にやらせるつもりです。