ちいさな森

ぶよっこりーの頭の中

小学一年生Z会4月号の良い点・少しどうなんだろうと思うところ。

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Z会四月号

首を長くして待っていたZ会小学生講座が届きました(3/29)。

 

ベネッセのチャレンジ1年生が届いたのは、もう遥か遠く。三月の頭くらいだったので、無事四月号は終了し、赤ペン先生も提出し(未返却)、退会の手続きをとりました。さよならコラショ。

 

Z会は結構ギリギリに届くのだなあ、と思いました。まあ、早くやればいいってものではなく、毎日やるという習慣付けをするのであれば、あまり早くても困りものなので、このタイミングで間違ってはいないのだと思います。

 

 

”けいけん”に飛びつく5歳児

思っていた通りです。

”けいけん”とは、街を探索したり、お料理をしたりすることで、三年生以降の理科社会につなげようという教材。

これがとにかく楽しそう。 娘は、早速いろいろと目を通して、「やりたい!」といっています。 私自身も先取りでやる以上、この”けいけん”を一番大切にしたいという気持ちがあるので、がっちりやりたいと思っています。

 

2つあるうち、提出課題は一本のみですが、せっかく時間があるので二つともやりたいところ。

今回の理科は「春を見つける」なので、もうやってる・・・。
社会は「一人でできるかな」なので、来年に置いておこうかな・・・。中身みた感じはすでに全部一人でできています。

 

来月はミニトマト栽培キットが届くらしいので、とても楽しみにしています。

 

 

ワーク

ワークの中身は、「こんな感じなんだ」という感想。 小学校一年生で何を習うのかもよくわかっていない母としては、それ以外の感想はあまりありません。

 

結構簡単そうです。これなら、ほとんどの子どもが余裕で始めることができそうです。でも、ひらがなを何回も書くのはめんどくさそうです・・・。 一応、全部のひらがなは書けますが、字があまり綺麗じゃない場合、がっつりひらがなを書く作業をするかどうか悩ましいところです・・・。どうせ来年も学校でやるんだろうし・・・。

 

でもでも、硬筆や公文を習っている子はこういうのをもっとがっつりやっているのだと思えば、今からきちんと書くよう指導してもいいのかな、なんていろいろ考えてしまいます。

 

*追記)やっぱり、きちんと基礎固めをしてくれるのはありがたいことだと気付きました。Z会は基礎から発展への橋渡しを丁寧にしてくれます。そのありがたみは後から気付きました。 

 

入学直前ワーク・・・。

これがあるなら、もう少し早く(5回分あるので、5日早く)送って欲しかったなあ、と思いました。 きちんと計画を立ててやろうと思っているので、この5回分をどこに入れるか悩ましいです。 簡単なので、さっさと出来そうではありますが・・・。

 

 

解答が良い。

親がどうサポートしたらいいのかの解答がやはり素晴らしいと思います。 むしろ、通信教材においては、ここがメインなんじゃないか、と。(プラス添削課題) そうじゃなければ、普通に市販の問題集でいいものはたくさんあります(多分)。

 

出来ない時の声がけや親の気持ちの持ちようなど、かなり手厚いです。おかげで、娘がもし解けなくてイライラしても、親は平静でいられそうです。 「なんでこんなの出来ないんだろう」と思うことがあっても、これさえあれば大丈夫。冷静に対応が出来ます。

 

 

どこがハイレベルなのかわからない。

一応ハイレベル受講にしています。もし難しければ、ハイレベル部分は来年持ち越しの覚悟で。 けれど、どこからがハイレベルなのかわかりません。 「最初なのでハイレベルでも簡単」みたいなことがどこかに書かれてありましたが、それでも、どの問題がハイレベルなものなのか表記があるとありがたいなあ、なんて思いました。

 

 

半年くらいは大丈夫! だと思う。

おそらく、半年くらいはなんとかついていけると思っています。

国語は漢字まで。
算数は繰り上がりまで。

 

チャレンジ一年生の4月号でも、実力アップドリルと称されたドリルで4ー7月号分がありましたが、危うげなくクリア。足し算や引き算の式を見るのが初めてだったので、少しうろたえていましたが、少し教えると難なくクリアしました。

 

途中で難しそうであれば、一旦退会しようと考えています。 どっちにしても、来年は二年生を休止し、二年生分は二年生のときに取ろうと考えています。

 

 

まとめ

いいところ、少し嫌だなと思うところを徒然と書いてしまい、まとまりがなくなったので、まとめます。

 

・良いところ

けいけんが楽しい。
親へのフォローが素晴らしい
届くのが直前なので、計画をきちんと立てる必要がある。

 

 

・イマイチなところ

入学直前ワークあるなら、その分だけ早く送って欲しかった
ハイレベル問題がどれなのか教えて欲しい

 

 

一番の目的は、「できるようになること」ではなく、「毎日勉強を少しずつやること」です。 それを考えると、年長コースじゃなくて、一年生コースをとって正解でした。年長コースだとワークは3日で終わるので・・・。年長コースに未練がないわけではありませんが(むしろ未練だらけですが・・・。ペアゼットやりたい・・・。)、そこは”けいけん”をしっかりやることでカバーして、勉強習慣を身につけられるようにフォローを頑張っていこうと思います。